第11回スクリーニング学研究会(WEB配信)で発表

ドットマティクスの日本チームは、11月に開催されるスクリーニング学研究会(WEB配信)に参加します。弊社のセッションでは、「Dotmatics 5.5の新機能 Screening Ultraのご紹介」と題し、アッセイデータ処理の自動化を実現するScreening Ultra機能について詳しくご説明します。

演題

「Dotmatics 5.5の新機能 Screening Ultraのご紹介」

要旨

最新バージョンであるDotmatics 5.5では、アッセイデータ管理/分析システム「Studies」の新機能である「Screening Ultra」を拡張しました。5.4で最初に導入されたScreening Ultra機能は、既存のシステムを刷新し、アッセイデータ処理の完全な自動化を実現しました。最新バージョンであるDotmatics 5.5では、ハイスループットスクリーニングや用量反応関係(Dose-response)のアッセイに加え、kineticアッセイも処理できるようになりました。他、シングルポイントスクリーンの自動分類や、曲線レビューの機能の強化等、ユーザーエクスペリエンスが大幅に向上しました。本セミナーでは、マルチプレックスアッセイ分析を可能にするScreening Ultraの新機能について、実際の画面を交えながらご説明します。

Event Type
Webinar
Date
Date
2020, 11월, 27 | 13:00 – 15:20

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