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生物経済インフラストラクチャへの攻撃から守るBIO-ISACを設立


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増え続ける公共および私的なインフラストラクチャへの攻撃から保護およびレジリエンスを構築するためにBIO-ISACが設立されました。

  • デジタルバイオセキュリティの脅威の早期警告と教育を提供するために設立
  • BioBrightのCharles FracchiaがBIO-ISACの理事として加入
  • 2021年8月8日にDEF-CONで最初のイベントが開催

 

2021年8月4日、米国ボストン:BioBright の創設者でありデータ担当のVPであるCharles Fracchiaがバイオエコノミー情報共有分析センター(BIO-ISAC)の理事および執行役員に任命されました。BIO-ISACは、生物経済特有のセキュリティの脅威に対処する国際的な非営利団体です。

Charlesは、バイオセキュリティの専門家であるWilliam Hagestad氏、BioHacking VillageのエクゼクティブディレクターであるNina Alli氏、チーフのWhitney Zatzkin氏と共に、BIO-ISACの理事として就任しました。

BIO-ISACはバイオ医薬品、バイオ製造、ハードウェア、ソフトウェアベンダー、バイオ製品、農業、国家安全保障からの代表者を集めた非営利団体です。サイバー脅威の検出、防止、保護、対応、回復、およびレジリエンスにとって重要なリソースであり、米国の生物経済特有の脅威に対処し、堅牢で安全な業界を促進します。

BIO-ISACは、産業や政府のパートナーと緊密に連携し、議員や政策関係者と直接対話することで、これらの脅威に対処するための防御ツールの開発と評価を促進することを目的とし、脆弱性の特定と軽減、教育とアウトリーチ、メンバーに合わせた実用的なデジタル生物経済脅威インテリジェンスを提供します。

2021年8月8日に、DEF CONで最初の机上演習を開催し、米国のバイオメーカー、ラボ、関連施設に影響を与える生物経済とサイバーセキュリティのシナリオに焦点を当てます。詳細について、またはBIO-ISAC机上演習への参加をご検討の方は、https://www.isac.bio/ttxにアクセスしてください。

ドットマティクスのデータ担当のVPでBioBrightの創設者であるCharles Fracchiaは、次のようにコメントしています。「BIO-ISACによってキュレーションされた信頼できる国際的な労働力は、生物経済のデジタルバイオセキュリティを改善するという業界と政府の決意の証です。COVID19のパンデミックで、これらの脅威の世界的な健康・安全への関連性と影響が示され、この問題に正面から取り組む時が来ました。取締役会の創設ディレクターとして、業界や政府全体のチームや同僚とともにこのイニシアチブを推進できることを誇りに思います。」

元知事兼委員会の共同議長であるTom Ridgeは、BIO-ISACへの参加を奨励しています。(動画) https://www.youtube.com/watch?v=dn0lyglDMwU&t=16094s

BioBrightの詳細はこちら https://biobright.com/

Media Contact
Sarah Jeffery
Zyme Communications
E: sarah.jeffery@zymecommunications.com
T: +44 (0)7771 730 919