Studies

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アッセイのデータ管理と分析

Dotmatics Studiesは、非常に柔軟性に富み、かつ革新的なスクリーニングデータ管理のソリューションであり、ハイコンテンツ(HCS)やハイスループット(HTS)、Dose-responseやDMPK研究まで、全てのスクリーニング実験データを取り込み、分析するためのものです。

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何ができるか

  • プレート、非プレートを利用したアッセイの分析プロトコルを定義する
  • すぐに利用可能なカスタムアッセイプロトコル、カーブフィット計算、プレートリーダー、プレートレイアウトは、繰り返し利用できるように作成され、保存される
  • スクリーニング科学者は、スクリーニングプロトコルを利用して生データを処理し、結果を検証できるようにする
  • スクリーニング結果をDotmaticsデータベースに保存し、検索とレポート作成を行う

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利点

  • 柔軟性が高い – あらゆる種類の研究管理のために設計されている
  • スクリーニング – アッセイを基にしたプレート、非プレート
    • %inh、IC/EC50、KI、ユーザー定義の分析
    • 文書テンプレートを用いたIn-vivo研究
    • 反応速度研究
    • ELISA、MIC、HCSにみられるような複合的アッセイ
  • システム連携
    • インベントリから直接のサンプルやプレートを得ている
    • 高度な解析のために、Dotmatics Vortexに直接データを送り込んでいる
    • 検索、レポート作成のために、直接、Dotmatics Browserから結果を参照できる
    • Dotmatics Cascadeから直接依頼され、Dotmatics Studiesでアッセイ実験を作成する
    • 作業フローを管理するために、Dotmatics Studies Notebookと共通のフレームワークを共有している
    • Dotmatics GatewayRegisterBioregisterとリンクしている
  • Accessible – Web-based for easy deployment with no client install. Hosted on-premise or in the cloud
  • Collaborative -  Cloud-hosted deployments support external collaborations, such as assay execution by CROs

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な特徴

  • HTS、HCS、Dose-response、DMPKを含む多岐にわたるアッセイの種類をサポート
  • アッセイテンプレート、プレートリーダー、プレートレイアウトおよび計算のすぐに利用できるセット
  • 柔軟性のあるプロトコル定義
  • プロトコルで何度も利用するための、プレートリーダー、プレートレイアウト、計算に関する独自の定義を保存
  • 構造化の有無に関係なく、実験に関するすべてのデータを取り込む
  • 結果の公開前における検証と任意クエリを含む生のアッセイデータを分析するために構造化ワークフロー
  • カーブ、フィット、根本的なパラメーターは自動的にデータベースに蓄積
  • 社内外でのアッセイ、そして会社間での検証ワークフローをサポート
  • 他のDotmatics suite との完全な連携
  • アッセイの結果は、企業のレジストリや他のデータソースとともに検索され得るよう、Dotmatics Browserに公開され、すぐに検索可能
弊社では厳正なバイオロジーシステムを使用していたため、アップグレードが必要でした。Dotmatics Studiesに移行したとき、新しいプロトコルの柔軟性と環境設定の容易さに驚愕しました。弊社には専門の管理者がいなかったため、Dotmaticsからのサポートチームが、初期設定と、我々独自の試験データを確実に収集、分析できるよう手助けしてくれました。今では、システムにも熟達するまでになり、弊社のチームのトレーニングだけではなく、データ移行のすばらしいサポートをしてくださったDotmaticsには、誠に感謝申し上げます。(米マサチューセッツ州、バイオテック、前臨床医学研究所長)