Dotmatics 5.5

Dotmatics 5.5.のリリースには、Dotmatics Browserのユーザーインターフェイスのメジャーアップデートが含まれています。Studiesでは Screening Ultra 機能がKineticsアッセイをサポートするようになりました。また、Reaction Workflowが大幅にアップデートされました。 

 

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Browserのユーザーインターフェースのアップデート

Browserのユーザーインターフェースは、ユーザーエクスペリエンスを向上するために、デザインを刷新しました。 

  • メニューナビゲーションがアイコンになりました。これにより、多言語展開(CROなど)が可能になり、より一層使いやすくなりました。 
  • ユーザーインターフェースは、StudiesやStudies Notebookを含む他のアプリケーションと統一されました。
  • Dotmatics 5.4でリリースされたBrowser formsのデザインと操作性のアップデートを補完しました。

Reaction Workflows

Reaction workflowsのアップデートでは、システム内のすべての既知の化学性質を含む反応の保存の範囲とナビゲーションが改善されました。また、研究者は反応の適用範囲をより細かくコントロールできるようになりました。 

  • Reaction storeは、文献からの既知の反応分類と、形成/切断される結合の種類によって整理されています。 
  • 代表的な反応式のバリアントが追加され、それぞれの反応式がより特異的になるようになっています。 
  • 標準で組み込みの各反応式の範囲が完全に文書化されました。 
  • ノード内の複数の反応式が優先的な反応の順序を指定するために利用できるようになりました。 
  • 反応式が適用されない場合の詳細を提供できるようになりました。

Studiesのkineticアッセイ 

Screening Ultra 機能は、kineticアッセイの処理をサポートします。 

  • Well毎でのタイムレスポンスの処理 
  • データの削減は、1つまたは複数のデータ層を生成します。 
  • 各タイムポイントの値を正規化/変換します。 
  • グローバル、定義された読み取り画面内、またはcreeping iterationのいずれかの、複数のポイントにデータをフィットさせることが可能です。

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