Dotmatics 5.1

Dotmatics 5.1製品リリースには、ケムインフォマティクスの新製品、Dotmatics Reaction Workflowに加え、Dotmatics Register 及びDotmatics Studies のアプリケーションへの主要なアップデートやDotmatics Browserの新しい検索機能Minpointが含まれ、インフラストラクチャやAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)も改良されています。5.1の改良点は、エンドユーザー体験を向上させ、科学者が日々の業務をより生産的にこなせるようにデザインされています。それに加え、セキュリティ機能の改善、展開や管理の簡易化や、企業・団体組織のインフォマティクス内にある既存のサードパーティ製ソフトウェアにドットマティクスを統合させる際のオプションを増やすことで、研究IT管理者や開発者にとっても役立つものへと改良されています。

Reaction Workflows: グラフィカルな科学データ処理

Dotmatics Reaction Workflowsは、科学者がデータ処理ワークフローを構築および遂行し、ライブラリのエニュミレーション、構造の正規化や化合物プロファイリングといった一般的な化学情報学の業務を行うためのグラフィカルな環境です。

Dotmatics Studies: スクリーニング用のユーザーインターフェイス

改良された新しいDotmatics Studiesのアッセイデータ分析用ユーザーインターフェイスは科学者の生産性を向上

  • 複数のプレート間でプレート統計プレビューを備えた新しいデータ表示
  • 実験間での新しい統計表示
  • 相互作用曲線オーバーレイを備えた新しい分析結果ページ

 

Dotmatics Register: 新しいユーザーインターフェイスとサードパーティのカートリッジ統合

Dotmatics Registerの新しいユーザーインターフェイスにより単一化合物及びバッチの登録プロセスを整備

企業内及びCRO(医薬品開発業務受託機関)への提出のための任意のキュレーション/登録ワークフロー

新しいRegisterでは、構造の重複排除及び保管のためサードパーティ製のケミカルカートリッジを使用する設定が可能

Dotmatics Minpoint: カートリッジなしの化学検索

データベースではなくファイルに保管された膨大な化学的構造のコレクションから非常に優れた性能で部分構造検索

データベースを構築・保有せずに、膨大な構造コレクション(例:ChemBL、業者カタログ)を簡単に展開

構造ファイル変更の自動アップデートを備えたファイルに基づくフィンガープリント索引

インフラストラクチャ:新しいセキュリティ、スクリプト、RESTFul API

ドットマティクス製品用のシングルサインオン:SAML認証-包括、OKTAまたはCentrify

実験作成、外部のInventoryからスクリーニング及びユーザー/プロジェクト/グループマネジメントへのプレート挿入を含む、拡大されたRESTful APIコレクション

の実験への読み込み前の前処理データ識別のための新しいスクリプトインターフェイス

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